日本工業検査株式会社からのメッセージ

日本工業検査株式会社は1963年の創業以来、日本の非破壊検査業界のリーダーとして高い技術力をもって石油精製、石油化学、LNG基地等の建設等および、メンテナンスの検査業務を担い、 成長して参りました。

この間、日本国内のみならず、1965年のシンガポールのモービル石油ジュロン製油所のタンク建設にともなう検査業務を皮切りに、以降海外数 十カ所に社員を派遣しました。現地での検査、計測、診断業務において、日本工業検査の技術は高い評価を獲得しています。

現在では川崎に本社を置き、4本部の下、全国25カ所に営業所、出張所および事務所を設置して、事業の全国展開を図っております。
今後、私どもに与えられた責任の重大性に思いをいたし、非破壊検査業界のリーダーとして「社会の安全に貢献する」精神を片時も忘れることなく、経営基盤の充実に向け、従業員一同さら なる努力を続けて参る所存です。

サービスの特徴

非破壊検査業界のパイオニア的存在として活躍

40年以上の歴史を持ち、優秀な技術スタッフと多彩な設備によって、国内だけでなく海外でも活躍している「日本工業検査株式会社」は、創業以来“社会の安全に奉仕する”をモットーに、技術の向上、機器の開発と導入により、合理的でかつ経済的な非破壊検査・調査システムの確立を実現してきました。各種プラント、石油タンクやLPG、LNGなどの貯槽類の検査、大型建造物の調査は、私たちの得意とするところで、そのシェアは大きなものとなっています。業務遂行に対する私たちの姿勢は、業界のパオイニア的存在としてだけでなく、現在、そしてこれからを担っていくリーダー的存在として高く評価されています。現在の技術体系は検査部門と計測部門、そして診断部門であり、お互いがそれぞれの技術を特化しながらもリンクしあい、総合力でビッグプロジェクトに対応しています。

さまざまな物理現象を応用して禁断のスペースを“壊さないで検査する。

様々な非破壊検査を応用して安全性確保に貢献します。例えば、楽しいはずの遊園地もその施設の非破壊検査を行って品質管理を十分行わないと大惨事となりかねません。
今後さらに重要性を増す原子力発電所の定期検査、各種エネルギー関連設備の建設・保守及び建築構造物の検査などに8種類の検査を適用して品質の健全性確保に貢献します。
(社)日本非破壊検査協会認定資格(6部門)に対して各人が3部門以上の資格を複合所有しております。したがって、構造物の複合検査にも各技術員毎に十分対応できる体制となっております。また、(社)日本溶接協会の組織である溶接構造物非破壊検査事業者認定のための最上資格である検査技術管理者も24名を擁しており最高規模のA種非破壊検査事業所として認定されています。
その他、放射線取扱主任者、エックス線作業主任者等の国家資格取得者も多数おり、文字通り資格集団を形成して検査・計測等のいかなるご要望にも沿えるべく万全の体制を整えております。

会社案内

名称

日本工業検査株式会社
(英文社名) JAPAN INDUSTRIAL TESTING CO.,LTD.

産業分類

非破壊検査業(技術サービス業)

創業

1963年8月14日(昭和38年)

本社

〒210-0001 神奈川県川崎市川崎区本町1-5-16

決算期

3月

代表者

代表取締役社長 野﨑 太次郎

検査

放射線検査、超音波検査、磁気検査、浸透検査、電磁誘導検査、アンモニアリーク試験、金属組織の検査

関連会社

三和コーケン株式会社 沖縄工業検査株式会社
株式会社 エヌ・アイ・ティコーポレーション