株式会社レジスタ

株式会社レジスタからのメッセージ

「安全な未来を演出するために」

高度経済成長期の昭和40年代頃から多くの建築物や構造物が建設されてきました。

しかし、近年では新規に建設するのではなく、それらの既存建築物・構造物をより快適に、またより長く供用する延命化が社会的な要請となっています。

それに加えて、安全性や機能性を高めるために、多くの改修・修繕工事や耐震補強工事を実施する傾向にあります。それらの工事には、現状を的確に把握する調査診断が必要不可欠となっています。

さらに、平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」による建築物・構造物の損傷などの被害も多く発見され、現在復旧が進められています。これらの危険な損傷をいち早く発見し、より早く補修・補強するためにも正確な診断をスピーディーに行うことが重要であります。

私ども「株式会社レジスタ」は、鉄筋コンクリート建築物・構造物の内部を、エックス線や電磁波レーダ等の電子機器を用いて確認する非破壊検査業として創業しました。日頃から調査診断を生業しているものとして、すぐれた技術とサービスを提供し続け、信頼される企業であることを常に心がけております。

また、非破壊検査の技術を応用して建築物・構造物の耐震診断や劣化診断等の調査診断業務を近年では最も得意としております。調査対象物件も鉄筋コンクリート造をはじめ、木造から鉄骨造まで建築物・構造物といわれるものは全て対応可能となっております。

皆様の安全な生活と大切な財産をお守りするために、より正確・公正な診断を心がけ、皆様の期待を超えるプロフェッシャルな企業へとさらなる進化をめざしております。皆様のニーズに素早く対応できるように日々努力・精進してまいりますので、今後ともより一層のご期待とご指導を賜りますようにお願い申し上げます。

サービスの特徴

浸透探傷試験(Liguid Penetrant Testing:PT)

材料表面に発生した表面開口きずに浸透液を塗布します。一定時間放置後、きず内部に入り込んだ浸透液以外を除去します。その後、現像剤を吹き付けると、現像剤がきずの内部に染み込んだ浸透液を吸い出す作用が働いて、拡大した像の指示模様となり、きずを検出することができます。内部欠陥の検出にはUTやRTをご利用ください。

超音波探傷試験(Ultrasonic Testing:UT)

探触子から発生させた超音波を材料に伝達させた際の、材料が示す音響的性質を利用した非破壊試験です。同法は材料内部の面形状を持つ割れ等の内部きずを検出するのに有効な試験方法です。また、検出精度は高い試験ですが、欠陥形状の判定は困難となります。

磁粉探傷試験(Magnetic particle Testing:MT)

鉄鋼材料などの強磁性体を磁化することによって、溶接表層面にあるきず部に漏洩磁束が生じます。微細な磁粉を振り掛け利用することで、その漏洩磁束を検出し、きずを確認する非破壊試験方法です。強磁性体の材料のみ検査可能です。

放射線透過試験(Radiographic Testing:RT)

放射線に感光するフィルムを材料の裏面側において放射線を照射すると、放射線が試験体を透過してフィルムに到達し、フィルムを感光(黒化)させます。その結果、フィルムにきずと対応した黒化像が映し出され、溶け込み不足やブローホール等の体積を持つ内部きずを検出することができます。信頼性が高い試験方法です。

会社案内

会社名

株式会社レジスタ

TEL

042-706-8713

FAX

042-706-8714

ご住所

東京都町田市鶴間4-7-22-2

E-mail

info@registaltd.co.jp